とある名古屋の片隅で

こんにちは、メガネです。

 

新年も早いもので2月に入りましたが、まだまだ寒い日が続く今日この頃皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は2月上旬に友人の結婚式に参加すべく、名古屋に舞い降りました。

 

久しぶりに結婚式に参加をしたのですが、やはり幸せにあふれる結婚式はみんなが自然と笑顔になれていいですね。初めて東京近郊以外の結婚式に出席したのですが、その土地による特徴が出ていて新鮮さを感じました。

 

余興に力を入れていて、披露宴が4時間くらいかかる大がかりな催しになっていたり、新郎新婦の登場の仕方も趣向を凝らしていて、演出が少し派手さが出ていたり。

 

中でもブーケトスの代わりに行われる「お菓子撒き」。

 

私は初めて体験をしたのですが、名古屋では一般的で、良く結婚式の際に開かれる催しになるようです。ブーケトスでは女性のみの参加が多いですが、男女問わずみんなで盛り上がれるイベントとして楽しめるので、良い体験ができました。

 

その他にも料理の量が多く、締めのデザートと共にお茶漬けビュッフェが出て、招いている方々に楽しんでもらいたいという意向が凄い伝わって、楽しく過ごすことができた式でした。

 

その土地や人によって考え方や常識が違うんだなぁと改めて感じた一日でした。

広告も人によってとらえられ方が違うので、どのような人に届けたいのか、そのためにはどのような手法が良いのかを深く考えることが必要なのとおなじだなぁとぼんやりと考えた帰り道です。

 

■追記

帰りに浜松に寄って、出世神社として人気が出てきている「元城町東照宮」に寄って、徳川家康・豊臣秀吉に囲まれて天下取りを気分を味わいながら、アドスタイルが天下をとれるように祈願。

 

 

その祈願が成就できるよう、邁進していきます。