愛機たち2

こんにちは、mocomichiです。

ブログ書くのは1年ぶりくらいな気がします。

ギターを趣味でやっている私ですが、前回持っているギターを紹介する記事を書きました。

しかしこの1年で売ったり買ったりを繰り返し、なんとほぼ全部入れ替わってしまいました。(冷静に頭おかしい)

なので、1年で入れ替わったギターたちを紹介させていただこうと思います。

1.Scoop Creation Works / 62-TL

大阪府吹田市で一本一本の丹精込めて制作されている工房、Scoop Creation Worksのテレキャスタータイプです。

すごいボロボロな見た目なのですが、新品で購入しております。レリック加工といい、まるで長年弾き倒されてきたような見た目を再現する加工を施しています。

ロベン・フォードというギタリストに憧れ、彼が使っているのと同じ形、色のこのギターをつい買ってしまいました。今一番お気に入りのギターです。

2.Xotic / XSC-2

はい、こちらもレリック加工のギターです。もう塗装半分くらい剥がしちゃってます。これで新品なんです。こんなの買うのとか本当頭おかしいですね。

ただ音は最高なんですね。ただ塗装がないので取り扱いは慎重に行う必要があります。本末転倒です。

3.Gibson / ES-335

今度はちゃんと塗装のあるギターです。

これはギターの名門、ギブソンのセミアコースティックギターと呼ばれるギターです。

その名の通り、エレキギターですが部分的に空洞が設けられていて、空洞のないギターよりもエアー感のある暖かい音が特徴です。ジャズを弾くために買いました。

これは「セミ」アコなんですが、もっと空洞部分の大きいフルアコなるものもあります。

以上、入れ替わったギターたち3本をご紹介しました。

もうこれ以上入れ替わることがないといいなと願いたいところです。